『究極のセレモニードレス』

こんにちは。
シャロンゴスペルチャーチ前橋のモモです。

先日、5/6(日)、私たちのシャロンゴスペルチャーチ前橋で、
セレモニードレスのミニウェディングファッションショーを行ないました。

これは、今年から始まったウェディングプランナーがプロデュースする
ドレスのファッションショーの第二回目で、
今回のショーは私モモと企画室のなべちゃんが担当いたしました。

私が考えたテーマは『究極のセレモニードレス』。
私はいつもたくさんの教会結婚式を見ていますが、常に思うことは
『私たちの大好きな教会と、美しく上品な装いをしたグルーム&ブライドと、
そこに携わるスタッフたちの温かな想いが作り出す感動ほど美しいものはない!!!』ということ。
それにはね、何かひとつ欠けてもダメなのです。
だって全てのバランスが整って初めて、その感動が生まれると思うから。

そんな日頃自分が感じ取っている、形のない何かを、私はたくさんの人に伝えたいと思って。
そして、この『究極』というテーマが生まれました。

まず、なべちゃんと、このblogでもおなじみ、私の上司であるアヒル様が
この私のもやもやとしたイメージを感じ取ってくれて、ひとつひとつ形を作ってくれました。
なべちゃんなんて、イメージ通りのヴェールを手作りまでしてくれて。

各ドレスショップの皆様にも、とってもお世話になりました。
『二次元じゃイメージがわかない!!』
という私のわがままに付き合い、たくさんのドレスを実際にフィッティングさせてくれて、
その中からなべちゃんと二人、迷いながらも『究極』の11着のドレスを選びました。

ヘアメイクアーティストの方は、最新の技術を使って
様々なスタイリングの提案を考えてくれました。
その中で、私のイメージに近づくものを生み出してくれて・・・。

フラワーアーティストの二人は、ドレスのイメージやテーマから
それぞれに似合った素敵なブーケを作ってくれました。

実はモデルもSWANのスタッフたち。
忙しい仕事の合間をぬって、立派にモデルを務めてくれました。

スタジオフェイのスタッフも、ドレスが一番キレイに見える照明を考えてくれたり、
他の企画室のメンバーや、ウェディングプランナーやサービススタッフや、
その他たくさんの仲間たちが、準備や当日の進行のために全面的に協力してくれたりして、
とにかく、書き出したらキリがないほどのたくさんのスタッフで、このファッションショーは作られました。

そして、忘れてはならないのが、私の誇りでもある
聖歌隊・オルガニスト・トランペッターの皆様。
実は、このファッションショー、全て『生演奏』で行なったのです。
この感動はね、残念ながら文章では語りつくせません。
でも本当に『人が創るものって美しいな』と、その音色を聞きながら感じました。
だって、技術はもちろん、『心』がこもっているから。
心のこもった素晴しい音楽が、結婚式の時も感動を作り出しているし、
これはこの教会にしかない最高のおもてなしです。

ショーが終了した瞬間、私の心に湧き上がって来たのは
『みんなってすごい!!!』っていうこと。
私のまわりにいる人達は、みんな目に見えない何かを
形にする素晴しいチカラを持っているのです。
私の小さなイメージがどんどん膨らんで、イメージ以上のモノが創られました。
それは間違いなく、このSWANのスタッフだからこそ。
そして、そんな人達に囲まれて、精一杯プランニングをさせてもらえる私って幸せだなぁって・・・。

こんな素敵な仲間たちが、皆さんの結婚式もサポートしています。
私も、もっともっとカップルの夢を引き出せるプランナーにならなくちゃ。
そう強く心に残った一日でした。


モモ

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