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   <title>春に会いにぜひ教会へ</title>
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   <published>2008-03-10T01:18:24Z</published>
   <updated>2008-04-04T13:00:56Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。 暦の上ではもう春。 暖かい穏やかな季節がやってきますね。...</summary>
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      みなさん、こんにちは。
暦の上ではもう春。
暖かい穏やかな季節がやってきますね。

今日は来月４月６日に行われる
『祝・イースター教会結婚式プレゼント』のお話です。

１９９０年に献堂し、１８周年目に入った
我がシャロンゴスペルチャーチ前橋。
５０００組のカップル、１００００人のブライド＆グルーム、
２００００人の子供達、５０万人の参列者の
思い出の場所として
たくさんの幸せのお手伝いをさせて頂きました。

そこで、今年も教会からの『幸せなプレゼント』。
入籍はしたけれど、結婚式はまだ・・・という方から
自薦他薦の応募を募り、結婚式をプレゼントしようと内容です。

お申込み締め切りの日。
教会には驚くほどたくさんの応募がありました。
ご応募頂きました皆様、本当にありがとうございました。
いろいろなご事情で結婚式をされていない方、
また、その方々の『やっぱり結婚式がしたい!!』という強い思い、
結婚式をしていないご両親やご家族に
『結婚式のプレゼントをしたい!!』という心優しい家族の願い、
大切に大切に受け止めさせて頂きました。
選考に選考を重ねた結果、当選された２組のカップル。

ここで少しだけ
結婚式をされるカップルのエピソードをご紹介致します。

□武井様ご夫妻□
３年前に入籍をされたご夫妻ですが、
交際中から昨年まで、様々な困難があったそうです。
大変な時をいつも一緒に乗り越えてきたご主人、
支えてくれたお母様やご家族、
亡くなられたお父様のために
お母様のお誕生日である４月６日に
結婚式がしたいと応募してくださいました。


武井様ご夫妻にとって、
またそのご家族の皆様にとって、
忘れられない大切な１日になりますよう、
私たち、スタッフ一同、
精一杯お手伝いさせて頂きます。


なお、この教会結婚式プレゼントは
ご自由にご参列頂ける公開結婚式です。
ぜひ、多くの皆様にご参列頂きたいと思います。

同日開催致します『子供たちのイースター』とともに
詳細はスワンＷＥＢニュース＆トピックスで
ご覧頂けます。

春の教会に
ぜひみなさんでお出かけください。
お待ちしています。
      
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   <title>子供達のクリスマス　12.25</title>
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   <published>2007-12-30T02:24:29Z</published>
   <updated>2007-12-30T02:49:49Z</updated>
   
   <summary>昨日の夜は何となく眠れませんでした・・・・ 子供達はたくさん来てくれるかな、イベ...</summary>
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      <![CDATA[昨日の夜は何となく眠れませんでした・・・・
子供達はたくさん来てくれるかな、イベントはうまくいくかな・・・
などなど考えていたら、気が付くと朝でした。

そう、今日は12月25日子供達のクリスマスの当日。
毎年、シャロンゴスペルチャーチ前橋＆高崎で結婚式を挙げてくれた方のお子様や、
そのお友達を呼んで、クリスマス会を開催しているのです。

我がスワンの“子供のクリスマス”のモットーは、なんといっても“子供達に本物をみてもらう”という事。
ただ単に面白おかしいものではなくて、本物のエンターテイメントや、
本当に心に残る、何かをお送りしたいのです。

それで子供達の感性が豊かになってくれたり、またはその時に分からなかったとしても、
もうちょっぴり大きくなった時に,少しでもシャロンゴスペルチャーチで開催したクリスマスのイベントの事を思い出してくれたら嬉しいなぁ・・・と思ってます。

今年のテーマは何にするか、どんな内容にするか、
実は大人たちが何度も何度も集まってミーティングやリハーサルをしています。

そうして決まった今年のテーマは・・・・“愛”
親や友達を大切にするこころ、動物を大切にする心、ものを大切にする心、などを伝える為に、
又、子供達に楽しいクリスマスの思い出を作ってもらうために、
たくさんの大人たちが一生懸命頑張りました。

<img alt="%8Eq%8B%9F%82%CC%83N%83%8A%83X%83%7D%83X%83u%83%8D%83O%82%C8%82%D7.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/%8Eq%8B%9F%82%CC%83N%83%8A%83X%83%7D%83X%83u%83%8D%83O%82%C8%82%D7.JPG" width="388" height="260" />

緊張感が、こちらまで伝わり、それがかえってほのぼのとして良かった、
前橋＆高崎のウエディングプランナーのウェルカムハンドベル。

サミ牧師や、Ｊさんのメッセージも温かかったです。

クリスマスソングメドレーでは、聖歌隊、まさきさん、
リコちゃん、西村さんの共演も初めて実現し、私達もとても嬉しかったです。

美女と野獣を熱演してくれた、スペシャルゲスト、アラムニーの皆さん毎年ありがとうございます。

名コンビ司会の宮澤さん・ゆかりさんみ〜んなが
子供達に愛よ届け！と頑張りました！

寒かった1日に光がともったような、温かいクリスマス会になりました。
それもしても、子供達のパワーは凄い。
前橋・高崎で約600人の子供達の笑顔に触れる事が出来、私達も元気を頂きました。

この子供達の笑顔が絶えることのないような世の中になればなぁ・・・
と願わずにはいられない、企画室トモノコフのレポートでした。
]]>
      
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   <title>★クリスマスゴスペルコンサート★12.21FRI</title>
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   <published>2007-12-27T06:59:30Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:11:19Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。 楽しいクリスマス過ごされましたか？ 今年ももう残りわずか...</summary>
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      <![CDATA[みなさん、こんにちは。
楽しいクリスマス過ごされましたか？
今年ももう残りわずかになりましたね。


ここで、先日行われたクリスマスゴスペルコンサートの模様を
少しだけご報告致します！


１２月21日　金曜日　晴れ
クリスマスまであと数日のシャロンゴスペルチャーチ前橋にて


黒人ゴスペルグループ『トゥルー・スピリット』による
クリスマスゴスペルコンサート。
そのパワフルな歌声と、大迫力のステージ、
そして彼らの持つ独特な世界観、
とにかくその『凄さ』に、今年もやっぱり鳥肌モノでした。
１部18：00〜＆２部20：15〜の２回のステージと
19：00〜のビュッフェパーティにたくさんのお客様がご来場頂きました。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

ここで少しだけバックステージのお話。
コンサート当日、裏方チームの準備は大忙し!!!

まず、音響スタッフによる会場作りからスタート。
これは毎回思うのですが、
機材は重いし、配線はややこしいし、微調整は本当に微なる世界で、
本当に大変なお仕事です。
スタジオフェイの人たちって本当にすごいっ!!

続いて、音響関係が整うと、地下１Ｆマジョイネンルームでの
ビュッフェパーティの準備。
これは教会スタッフが中心となって
クリスマスムード満点のパーティ会場を作りました。
教会専属シェフによる一夜限りのスペシャルメニュー。
ちょっとだけ味見をさせて頂いたのですが、
その美味っぷりといったら・・・それはそれは感動ものでした。

準備に追われ、気が付くと16：00。
いよいよ、本格的に始まりの準備です。
寒い中、本当に寒い中、ガーデンで受付をしてくれた
ウエディングプランナーのみんな、
本当にありがとうございました。
寒い中、ずっと笑顔で対応をしていた姿、
美しかったです（涙）
風邪ひかなかったかなぁ。

たくさんの人達のおかげで、
コンサートは盛況のうちに、そして無事に終える事ができました。


<img alt="gospel.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/gospel.JPG" width="320" height="240" />



ご来場下さったたくさんのお客様、
そして、関わって下さったすべてのスタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。

スワン企画室　コリン。

]]>
      
   </content>
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   <title>12.10　クリスマス聖歌隊コンサート</title>
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   <published>2007-12-15T08:51:48Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:06:34Z</updated>
   
   <summary>12月10日。 イルミネーション瞬くシャロンゴスペルチャーチ高崎で クリスマス聖...</summary>
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      <name>swan</name>
      
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      <![CDATA[12月10日。
イルミネーション瞬くシャロンゴスペルチャーチ高崎で
クリスマス聖歌隊コンサートが行われました。
聖歌隊・オルガニスト・トランペッター総勢16名によるクリスマスステージに
250名を超えるたくさんのお客様をお迎えし、
一足早いクリスマスをお届けしました。

2007年クリスマスのプログラムは
『アヴェ・マリア』や『きよしこの夜』、
『おめでとうクリスマス』に『ハレルヤ』など、全22曲。
本当に美しい歌声とクリスマスらしい楽しい演出の数々。
寒い中お越しいただいたたくさんのお客様に
温かく幸せなクリスマスを楽しんで頂けたのではと思います。

<img alt="%90%B9%89%CC%91%E0SWANblog%97p.jpg" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/%90%B9%89%CC%91%E0SWANblog%97p.jpg" width="266" height="397" />

会場がひとつになったラストの『ホワイトクリスマス』。
曲の終りには、『メリークリスマス』の掛け声とともに
一斉にクラッカーを鳴らし、クリスマスをお祝いしました。

コンサート終了後は
ホットワインやミルクティーを楽しみながらの記念撮影。
22万個のイルミネーションをバックに
多くのお客様が思い思いの写真を撮られていました。
ご来場下さいました多くの皆様、
本当にありがとうございました。


☆これからのクリスマスイベントのお知らせ☆

明後日17日は姉妹教会である
シャロンゴスペルチャーチ前橋での聖歌隊コンサートが開催されます。
こちらも本当にたくさんのお客様からのお申込みを頂いております。
また、21日には、同じくシャロンゴスペルチャーチ前橋での
『クリスマスゴスペルコンサート』。
国内外で活躍する黒人ゴスペルグループ『トゥルー・スピリッツ』による
クリスマスソング＆ラブバラードのパワフルライブ。
さらに、25日には前橋高崎の両教会での
『子供たちのクリスマス』＆『ファミリー教会クリスマス』を開催。
教会スタッフたちと歌ったり、踊ったり、みんなで楽しめる
クリスマスイベントです。
もちろん、我らが誇る聖歌隊も子供達に向け
“本物の歌声”を披露してくださいます。

クリスマスはシャロンゴスペルチャーチで
楽しく幸せなひとときをお過ごしください。

スワン企画室　コリン。]]>
      
   </content>
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   <title>ヴォレ・シーニュで、至福のティータイムを体験</title>
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   <published>2007-10-15T09:46:39Z</published>
   <updated>2007-10-15T09:59:20Z</updated>
   
   <summary>欧州料理「ヴォレ・シーニュ」のA田です。 10月14日日曜日、 前橋の市街地じゅ...</summary>
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      <name>swan</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.swanweb.co.jp/blog/">
      <![CDATA[欧州料理「ヴォレ・シーニュ」のA田です。

<img alt="DSC02582.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/DSC02582.JPG" width="160" height="120" />

10月14日日曜日、
前橋の市街地じゅうが、『前橋まつり』で賑わう頃、
ヴォレ・シーニュでは、スペシャル・ティータイムを開催。
素敵で楽しい優雅な時間をお過ごしいただきました。


<img alt="%83%94%83H%83%8C%93%E0%8A%CF.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/%83%94%83H%83%8C%93%E0%8A%CF.JPG" width="180" height="240" />


今回、レストランウェディングをテーマに料理、各演出をご用意。

当日の詳しい内容ですが、
まずは「ようこそ」の気持ちを込めて、
ウェルカムドリンクでおもてなし。

つづいて、心休まる温かいカボチャのクリームスープ、
魚介の旨味を凝縮した、高級の、ぺスカトーレスパゲッティ
(都内のレストランで召し上がったことのある方ならお分かりかもしれませんが、これ、結構するんですよ)
で、お腹を落ち着かせていただきました。

メイン料理には、なんとも豪華なワンスプーンの数々
（内容は秘密。高級食材とだけお教えしましょう。)
最後にスペシャルデザートの盛合せ。
まさに和と洋と旬のイリュージョン。玉手箱のようなデザートの数々。
 
そして贅を尽くしたあとには、安らぎのRICOちゃんの歌声が・・・。
や、やられたぁ〜。
まさに一人一人知らない人同士が一つのことに共有でき、
一つになった時間でした。大満足。

最後に皆様にアンケートを取ったのですが
次回このような企画があれば行ってみたいは、
なっ、なっ、なんと100％の方がまた来たいという、
涙が出るほどうれしい、最高の評価をいただけました。
本当に嬉しい限りです！！

企画したスタッフみんながこの結果に大喜び！！

私自身も、大変良い内容に仕上がり、
無事終えることが出来て
非常に満足、達成感で充実してます。

 
今度はどんな仕掛けにしようかなぁ〜と、考えると
今日もまたどんどん更けていってしまいます。。。

<img alt="%83%94%83H%83%8C%83E%83G%83f%83B%83%93%83O%93W%8E%A6.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/%83%94%83H%83%8C%83E%83G%83f%83B%83%93%83O%93W%8E%A6.JPG" width="160" height="120" />

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
またこうした企画をご用意、ご案内しますので、
どうぞよろしくお願い致します。

]]>
      
   </content>
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   <title>スワン ハロウィンキャンペーン inけやきウォーク前橋　</title>
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   <published>2007-10-14T01:56:06Z</published>
   <updated>2007-10-14T02:37:04Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ WEB管理人のバンです。 10月7日、8日の2日間、けやきウォーク...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは！
WEB管理人のバンです。


10月7日、8日の2日間、けやきウォーク前橋で
スワンハロウィンキャンペーンを開催しました。
たくさんのご来場いただき、ありがとうございました！


で、この日行けなかったという方のために、ちょっと当日の様子をご紹介。


イベント会場はけやきウォーク１Fのけやきコートというイベントスペース。
ハロウィンの雰囲気たっぷりに会場をデコレーション。
前日夕方から22時までかかった、苦心のデコレーションがこちら。

<img alt="%82%AF%82%E2%82%AB%83E%83H%81%5B%83N%98%EB%E1%D5%90%7D.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/%82%AF%82%E2%82%AB%83E%83H%81%5B%83N%98%EB%E1%D5%90%7D.JPG" width="387" height="259" />

アモールバルーンの田嶋さんとスワン企画室スタッフで、
ワイヤーとてぐすを駆使して、空中にフロアにと、
ハロウィンイメージをちりばめました。
力作です！自画自賛です！！


<img alt="%83o%83%8B%81%5B%83%93%98%EB%E1%D5%90%7D.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/%83o%83%8B%81%5B%83%93%98%EB%E1%D5%90%7D.JPG" width="387" height="259" />

フロアの風船は、ファミリーで来場した子供たちの、
絶好の遊び道具になっていましたが。。。


来春オープンのアルバート邸の展示コーナーはじめ、
多くの方にパンフレットをお持ちいただき、
アンケートにもご協力いただき、
とっても良いイベントになったと、皆さんに感謝です。


しかし、立ち仕事を普段しない私にとって、
当日2日間はそうとう堪えました。。。
普段、けやきで働く人の苦労がわかった気がします。
（スゴイなぁ、販売スタッフの皆さんは）



7日、8日の両日、ウエディングシンガーのRICOちゃんが登場！
ハートウォーミングなJ-POPの数々を熱唱。
子供からお年寄りまで、たくさんの方が熱心に
耳を傾けてくれました。

<img alt="RICO.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/RICO.JPG" width="387" height="259" />

もうすでに、何回もけやきウォークで歌っているからか、
RICOちゃんファンが沢山いてビックリ！！
差し入れを持ってきたり、プレゼントがあったり、
写真を一緒にとったりと、
ものすごいアットホームなコンサートとなりました。


7日にはスワンの誇る聖歌隊も登場！
アヴェマリアやアメージンググレース、ユーレイズミーアップなど、
厳かな歌声がけやきウォークに広がり、
何だかとても心が癒されました。

<img alt="%90%B9%89%CC%91%E0.JPG" src="http://www.swanweb.co.jp/blog/images/%90%B9%89%CC%91%E0.JPG" width="387" height="259" />

こうしたイベントをしていて、いつも思うのですが、
皆さんと接して、施設の説明や四方山話などしていると
仕事のヒントを沢山もらえます。
だから、こういうイベントはとても好きなんですよ。


けやきウォークはファミリー層がとても多く、
たくさんの子供たちと触れ合えるのも
とてもハッピーな気持ちになります。

そうそう、この他に「仮装撮影会」もやったんです！
たくさんのお子さんが参加してくれました。
この写真は、今後けやきウォークに展示されるそうなので、
立ち寄った際にはぜひチェックしてくださいね。]]>
      
   </content>
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   <title>前橋テルサ　ウエディングファッションショー　リポート</title>
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   <published>2007-09-04T07:34:50Z</published>
   <updated>2007-09-04T07:50:45Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 毎日暑い日が続きますがみなさん元気にお過ごしですか？ はじめまして...</summary>
   <author>
      <name>swan</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.swanweb.co.jp/blog/">
      こんにちは。
毎日暑い日が続きますがみなさん元気にお過ごしですか？

はじめまして。
前橋テルサ スワンのウエディングプランナーの【ナナクリ】です。


恒例のウエディングプランナーがプロデュースするミニウエディングファッションショーの第3回目が7月22日に【前橋テルサスワン】で盛大に行われました。

ショーには100名を超えるお客様がいらっしゃいました。
ショーのスタート前、テーマにちなんだ花びらを浮かべたウエルカムドリンクや、シェフによるデザートビュッフェもとても人気で、みなさんとても楽しんでいらっしゃるご様子でした。
普段なかなかお客様と話す機会の少ないシェフ達もとても楽しそうでした。　
お客様の顔もすごく楽しそうだったので、ショーが始まる前から、スタッフもワクワクし、テンションが上がってしまいました。


今回のテーマは【FLOWERS 花嫁の華・花】
シンプルなドレスに花を添えて花嫁に華をそえよう、花嫁を【花の精】に仕上げようという企画でした。
今回のショーでは、花の存在感をよりラグジュアリーに演出できるよう、精一杯、コーディネートを考えました。


その昔、ヨーロッパでは男性はプロポーズの思いを込めて野に咲く花を摘み、恋人に捧げたのだそうです。
愛を花で伝える習慣がウエディングの日の花嫁の持つブーケとなったそうです。
そんな言い伝えから花の飾りにはそれぞれに素敵なストーリーがある。
ふたりのウエディングがより感動深いものになったらいいなという思いからこのテーマが決まりました。


結婚が決まって、会場が決まって、こんな花嫁になりたいな…。
そんなふうにイメージが見えてきたら、いよいよブーケのオーダーです。
ウエディングドレスを彩る最大のアクセサリーはブーケです。
どんな形にするのか、どんな花を使うのかで、同じドレスでも180°雰囲気が変わる、ドレスにはかかせない大切なパートナーです。
ブーケを上手にドレスとコーディネートするコツは、まず花材のイメージとドレスの雰囲気をリンクさせること。
花びらの質感とドレスの素材感をあわせること。
そして意外と重要なのがブーケを結ぶリボン。
そんなふうに考えながらドレスとブーケがマッチしたら美しい花嫁の仕上がりです。
みなさんもご自身に一番似合うドレスを着て、一番似合うブーケを持ってくださいね。


今回ショーにあたり、多大なご迷惑をおかけした、フラワーアーティストのみなさん。
すごくモデルに似合っていたし、テーマにバッチリ合って、素敵な仕上がりでした。
各ドレスショップのみなさん。今回はホワイト系のシンプルなドレスが希望だったので、上質なシルクの衣裳を心よくお貸しいただきました。


メイキャップアーティストのみなさん。すごくわがままな希望も叶えて頂き感謝しています。
音楽と振り付けを担当くださった私の上司の【あひるさん】。私たちの考えていたものが【ファッションショー】という形になりました。それになんといっても一緒に担当してくれたリストランテのえりちゃん、企画のゆ〜ちゃん。何度お礼を言っても言い足りないくらいです。


そして、当日私達のファッションショーを見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。
【みなさん本当にありがとうございました!!!】


これから結婚式を控えているみなさん。
何か結婚式に関して心配なことがあればいつでもウエディングプランナーをはじめ、各アーティストに是非ご相談くださいね。二人の特別な一日がもっと素敵に、もっとお洒落なものになるように、スタッフ一同精一杯心を込めてお手伝いさせていただきます。



Reported by ナナクリ
      
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   <title>花嫁になる夢</title>
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   <published>2007-09-03T09:52:44Z</published>
   <updated>2007-09-30T08:10:02Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 シャロンゴスペルチャーチ前橋のモモです。 今日は、私にとって、とっ...</summary>
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      こんにちは。
シャロンゴスペルチャーチ前橋のモモです。

今日は、私にとって、とっても嬉しいことがありました。

私のいる教会、シャロンゴスペルチャーチ前橋では、毎年バレンタインの季節に
一年でたった一組のカップルに、教会結婚式をプレゼントする
『バレンタイン公開結婚式』という企画を行ないます。

先日、（６月頃だっかかな？）前橋周辺で配られるフリーペーパー　Ｖｉｅｎでも
その取材を受けたばかりなのですが、もともとは
『教会献堂15周年を記念して、教会結婚式をプレゼントしよう！』と始まった企画です。
今年も2月に行なって三回目、たくさんのご応募の中から選考させていただいて
無事に結婚式が終ったわけですが・・・

この企画、本当の深いところの意味は、
『結婚式の夢を諦めないでほしい。いつになってもウェディングドレスを身にまとい、
愛を誓うことはできるし、いつになっても遅いことなんてない・・・』
ということを、夢を諦めかけてしまったカップルに伝えたい、というところにあります。

そこで、今日、教会にかかってきた一本の電話。
『結婚式のご相談に伺いたいのですが・・・』
これは、毎日のようにかかってくる新規のお問い合わせの電話です。
でも、お話を伺っていると、なんと!!!
第一回の公開結婚式にご応募いただいた奥様からのお電話だったのです!

『あの時は落選してしまったけれど、実際に参列してみて感動したんです。
やっぱり私も、どうしても結婚式を挙げたくて・・・』

とっても控えめな、でも強い意志を感じさせる奥様の言葉に、私は涙が出そうになりました。
たった一組にしかプレゼントできなくても、
そこからもう一度勇気を取り戻してくださる方がいるなんて・・・

毎年大変なイベントだけれど、やっぱり、やってよかったなって思いました。
意味のあることだったんだって・・・

悲しいけれど、今の日本の婚姻組数に対する挙式率は低下してしまっています。
つまり、入籍だけして結婚式をしない方が増えている、ということです。
でもね、結婚式って、形だけじゃなく、ちゃんと深い意味があることなんです。
自分の選んだ人と、正面を向き合って『愛』を約束すること。
何よりも重く、深い25分間のセレモニーは、これからの結婚生活の中で
お二人にとってかけがえのないものとなるはずです。

これからも、たくさんの人に『結婚式をしましょう！』って、
呼びかけていかなくちゃって改めて感じた出来事でした。


モモ



      
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   <title>シャロンゴスペルチャーチ前橋　ウェディングセミナー</title>
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   <published>2007-08-29T05:53:54Z</published>
   <updated>2007-09-01T05:49:40Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。 シャロンゴスペルチャーチ前橋のモモです。 ８月も末になり...</summary>
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      みなさん、こんにちは。
シャロンゴスペルチャーチ前橋のモモです。
８月も末になり、教会のガーデンでは早くもコオロギや鈴虫の音が聴こえるようになりました。
本当に、季節の移り変わりは早いものですね。

ところで今日は、この教会で行なわれているウェディングセミナーのご紹介をしたいと思います。
このウェディングセミナーは毎月一度行なっていて、
まぁ『セミナー』という名称上、セレモニー動き方をご説明したり、
聖歌隊と賛美歌の練習をしたりするんですけど・・・

でも実は、本当の意味はもっと深いところにあって、
『共働きで忙しく結婚式の準備をするカップルに、月に一度教会に来てもらって
これから自分たちが結婚する・夫婦になるってことはどんなことか、考える時間をとってほしい』
という、牧師のサミ先生や聖歌隊たちの願いがこもっているのです。

そのひとつの形として、サミ先生は毎月違った内容で、
これから結婚するカップルに向けてメッセージを用意します。
でも、これが結構大変で。

サミ先生、感情をきちんと伝えるために、英語でお話をするんですけど、
私はその先生の英語の後を、同時通訳のように日本語で追いかけていくのです。
もちろん、私は英語は全く解らないので、事前に長文の日本語訳の宿題です。
（学生時代を思い出します・・・）
さらに、サミ先生とミーティングをし、
『どんな気持ちからこのメッセージが生まれているのか』
『裏側に隠された本当の意味・伝えたいことは何か』
などなど、確認しあって、伝える言葉を手直ししあって、当日を迎えるのです。

でも、これが『大人になると忘れてしまう、ちょっといいハナシ』が聞けるんですね。
例えば、『クリスマスのプレゼント、彼がジュエリーショップでよく考えず、
適当に選んだダイヤモンドの指輪より、彼女に本当に何が似合って、どんなデザインが好きか、
悩んで悩んで選んでくれた、安物のビーズの指輪のほうが、本当は価値があるんですよ』
なんて・・・

普通の大人はダイヤに心惹かれてしまうものです。
でも大切なのは『心』ってことなんですよね。

そして、今月のお話は、『人が誰でも必ず持っている４つのニーズ』についてでした。
何でも、人は『受け入れてもらうこと』『自己の存在』『安らぎ』『目的を持つこと』
この４つに対し、必ず欲求があるそうなんですね。

『受け入れてもらう』、それはつまり、自分を認めてもらうことです。
そして、その相互関係にあるのが、『自己の存在』、
自分らしく、自然に、楽に、ありのままでいる、ということですね。
次に『安らぎ』ですが、結婚生活って安らぎがあってこそ。
自分の帰りを待っていてくれる人がいるなんて、それだけで幸せなことです。
そして最後に『目的』

この、目的に関して、私は日頃からよく考えます。
自分は何のために生きていくか、ということなのですが・・・

今の私は迷わずこう答えます。
『ウェディングプランナーとして、この教会で結婚式を挙げて良かったと
お客様が心から喜んでくれるような仕事をすることが、私の人生の目的です』と。

私は独身ですから、自分のことだけ考えていればいいのですが
結婚するということは、二人の目的を話し合い、それに向かって一緒に進んでいく、ということです。
でも、それってとても素敵なことですよね。

それに、人は明確な目的や夢があれば、どんなことにも負けない強さも持てるのです。
んー・・・何だか夫婦の絆も強まりそう。

とにかく、こんなかんじで毎月ウェディングセミナーを行なっています。
セミナーはどなたでもご参加いただけますから、
是非お気軽に遊びにきてみてください。

きっと、何かが心に残る、ちょっといい時間を過ごしていただけると思いますよ。



モモ



      
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   <title>前橋じゃない美味しい生活　1</title>
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   <published>2007-08-21T10:47:11Z</published>
   <updated>2007-08-22T02:26:53Z</updated>
   
   <summary>はーい、グルメリポーターのアヒルです。読者の方に誤解されてますが、本職は違います...</summary>
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      はーい、グルメリポーターのアヒルです。読者の方に誤解されてますが、本職は違います(汗)。

さて前回は前橋の美味しい生活について書きました。
が、せっかくの夏休み!たまには前橋じゃない美味しい生活について書きたいと思います!!
・・・・といっても、とうとう県外に出られるほどのお休みはありませんでした(トホホ・・・・)。
なので仕方なく地道に、日帰り圏内で群馬グルメをして参りましたので、その報告です。


◆その1
8月×日　(曇り)　富岡の「かき氷」

富岡と言えば「富岡製糸工場」!!　
いよいよ世界遺産リストに載って、群馬シルクの誇り高い歴史が思い出されようとしています。
かつてシルクは群馬から日本へ、そして日本を飛び越えてヨーロッパへ、大ヒット商品として世界を席巻した最大の産業でした。
富岡製糸工場が造られた明治5年は、日本の輸出産業の95%がシルク。郊外で養蚕され、前橋や富岡で糸を紡ぎ、桐生や伊勢崎で織られて、高崎で売られて。
八高線を通って横浜の港からパリやロンドンに出荷された絹の歴史は、群馬県最盛期の文化として、ファッションリーダーとして、かつては世界に通じていたのです。
今でもイギリスには絹の生産地で有名だった「まえばし」という地名が残っているとか。ロマンティックですよね。
私もウエディングにかかわる仕事をしているので、ウエディングドレスは本物!!を提唱。
つまりシルクの上質なドレスをお客様にお奨めしております・・・。
なぜかと言うと、シルクは私たち人間と同じ生き物。蚕が生んだ糸をよって作られた、息をしている自然な繊維。
本当に着心地が良くて、風や光をはらんで、だだ美しいだけでなく、花嫁を心から輝かせる魔法の布だからなのです。
日本の着物も同じです。輝くような光沢と美しく染め上がる色だけでなく・・・・。
てろてろと、身体にまとわりつくなまめかしさ、うっとりとする着心地。
シルクのなよやかな帯で締め上げる着物ならではの、快感と質感は絹でしか得られないものだからなのです。

そんな絹を大量生産しようと日本で初めて建てられた模範工場が「富岡製糸工場」。
「木骨煉瓦造り(もっこつれんがぞう)」という、地元の木と石と、絵同じく地元の土から焼かれた煉瓦で作られた、100%天然素材、それはそれは美しいロマンティックな歴史的建造物です。
スワンも私も、そんな深い歴史にとても深い興味があります。
私たちが建てたい、そして建てようとしている建築物のすべても、そしてそこで実現しようとしているウエディングやファッションも・・・・。
そんな深く長い歴史から、自然と受け継いで来ている、地場のものなのです。

Any Way
そんな古い歴史をとどめる製糸工場の脇にひっそりとあった「伊勢○」さん。
いなり寿司、おにぎり、団子、うどん・・・・などどれも美味しそうでしたが、私が食べたのは「天然氷のかき氷　(イチゴ)」!!!
私アヒルはかき氷にはこだわりがあります。いわゆるごつごつした、西洋の「フラッペ」などは嫌い・・・。
日本に昔からある細か〜い細か〜い、急がないとすぐに消えてしまいそうな「本当のかき氷」が最高なのです。口溶けが超快感ですもん。
しかしこの細かいかき氷は・・・・中心温度の超低い天然氷を、昔ながらの鉄製の頑丈で大きないかめしいかき氷機で削らなければ・・・・絶対に実現しないのです。
今では・・・・。まず天然氷が手に入りずらくなりました。また機械もどんどん廃棄され、持つ店は数少なくなりました。(バーテンダーさん達もみんな困ってますね。)

しかし、「伊勢○」さんにかかっているのれんといい、店構えといい・・・・。
「ふむふむ、きっとこの店は昔ながらの天然かき氷に違いない!」という予感。
早速入って注文すると、ごぉ〜っという爆音でみるみる雪山のような、儚いかき氷をかいて下さいました。ラッキー〜!!!
食べたら本当に、すうっと身体が冷えて、涼しい風が吹くようでした・・・。快感・・・。
工場見学とともに、ぜひおすすめの「伊勢○」さんです。


◆その2
8月△日　(晴れ)　　桐生の「フレンチ」と「うなぎ」

ということで、「食」と「絹」に尽きない興味がある私アヒルは、時々桐生に出没します。
そしてなんと、桐生は群馬フレンチの発祥の地です。
今も伊勢崎と東京・浅草は鉄道で結ばれていますが、絹産業華やかなりし頃は、東京はもちろん、東京経由で様々な商人や道楽者が桐生に買い付けがてら遊びに来ていたわけです。
だから、食文化が発展するのも早かった。洋菓子もフレンチも・・・・、スワン45年の歴史より古くから、桐生では発展しておりました。
もちろん老舗の和食や、華やかな仕出し料理も、同様です。

ということで、桐生には美味しいものがいっぱい。
夏休みだし。大人なのに「昆虫の森」でひと遊びした後、桐生でグルメいたしました。

ランチは古蔵「有憐館」前のビストロ、「○○○○」で。
桐生フレンチ若手シェフは、老舗フレンチ「ス○キ」で修業された方が多いと聞きます。
さすがに、基本をしっかり守った「エスカルゴ」「牛頬肉の赤ワイン煮」、そして贅沢な素材を惜しみなく使った「生ハムのサラダ」「魚介のソテー」など、とても美味しかったです。
しかもビールを沢山飲んでも、びっくりするほどお安い・・・・。
東京で食べたら2〜3倍でしょうね。本当に、、、、群馬フレンチはお得です!!!

ランチの後、通りがかって気になった老舗のウナギ屋さん、天保16年創業の「い○新」に入りたくて。
夕食の時間までファミレスで、待つこと2時間。
しかしランチが充実しすぎたので・・・・さすがの私も、全然お腹が空きません(当たり前)。
あまりに悔しいので「い○新」さんに電話をしてみました。

　　アヒル　「あのう、取りに行きますから、お持ち帰り出来ますか?」　
　　い○新　「はいはい、できますよぉ!何時に来ますか?」

きゃあ、嬉しい!!　早速に頼みます。店に着いたら、炭火焼きのいい匂いが・・・・。古い店構えも本当に素敵。本来なら上がってゆっくり食べたいのですが・・・。
店内価格より安く作ってくださるお持ち帰りウナギ、もちろんプリプリ太った純国産です。持ち帰って食べても、ものすっ〜ごく美味しかったです!!
今まで食べた群馬のウナギで、一番美味しかったかな?


◆その3
8月○日　(曇り、一時雨)　　榛名の「薪窯焼きピッツァ」

あれは2年前。
スワンのピッツェリア「オルヴィエターナ」のオープン準備をしていた私アヒルは、東京の有名ピッツァ屋さんを駆け足で巡っておりました。
恥ずかしいですが・・・・効率を高めるために、1日4店舗はざらです。苦しいです。そしてたった2ヶ月で一生分のピッツァを食べたような気がしたものです。
その時に学んだ事で・・・。あまりに深いピッツァの奥義に驚くばかりでした。本当に美味しい究極ピッツァを食べてしまうと、その難しさがなんなのかを体感します。
それは本当に紛れもなく「バランス」なのです。生地とソースと具のバランス。そして全体を口中賞味したときの触感と塩加減・・・・。もちろん温度も。
これが解かる人は少ないかも・・・・・。イタリアではどうなんだろう?少なくとも日本はその辺りはマニアックに発達しているから、ちょっといい体験が必要かもしれません。

昨日、私がお世話になるある有名人気店のイタリアンシェフと、お久しぶりでお食事しながらお喋りしました。早速、このピッツァの奥義の話題になって・・・・。

　　アヒル　「あのね、ピッツァの美味しさってさ、本当に難しいよねぇ。どう思う?」
　　Tシェフ　「そうです。パスタで言えば、ペペロンチーノと一緒ですよ。
　　　　　　　　イタリアンはシンプルなものほど技術を問われて本当に難しいんですよ。
　　　　　　　　僕は恐いからペペロンチーノはメニューに載せない(笑)。
　　　　　　　　言われれば作りますけどね。結構、勝負ですよ。」
　　アヒル　「昔からピッツァやりたがらなかったよね・・・・・。
　　　　　　　 本当は難しさを知ってたんでしょ?それってさ、バランスだと思わない?」
　　Tシェフ　「そうです。だってバランスがいい人って言うのは、何をやらせても上手く出来ちゃう。　
　　　　　　　　料理だけでなく、実は何でもできちゃうんですよ。そう思いませんか?」
　　アヒル　「そうなのよね。。。だからペペロンチーノとピッツァ作らせて美味しかったら、
　　　　　　　　どんな仕事も出来るはずだと思うの。お金持ちになる保証は無いけど(笑)。」

ということで、、、久しぶりにピッツァを食べようと思いたった、夏休みの朝。
超評判のいい、榛名の本格薪窯焼きピッツァの店、「夢○」さんへ行ってきました。
名物はシンプルなオリジナルピッツァとローストビーフ。
私は「ローストビーフのサラダ」と、「フレッシュトマトのマルガリータピッツァ」と「ニンニクとチーズのピッツァ」を食べました・・・・。
「ローストビーフのサラダ」は評判通り、とても贅沢な牛肉を旨味を残して焼いてあり、とてもシンプルで美味しかったです。(出来ればドレッシングにもっと工夫があれば嬉しいなあ。)
ピッツァはふっくらと焼き上がって、香ばしいのはもちろんのこと。
本格イタリアンピッツァというよりは、榛名のオリジナルピッツァ!!という、それらしいバランスでした。
それはとても、ロケーションとマッチしてて素敵だと思いましたね。

ここ「夢○」さんはもともと、陶芸家の窯元。
火をあやつる釜に見せられるうちに、思い立ってピッツァを焼くようにになったとか。
そしてさすがにジャズフェスのある榛名文化を体現していて。古めかしいスピーカーから店にあったジャズが流れています。
すべてが「バランス=何でも同じ」の話に通じますね・・・。
私はそのスピーカーの創り出す素晴らしい音に聞き惚れました・・・。今度はスピーカー前の席を予約しようっと。
観光がてら、お時間のある方は、ぜひ!!


レポーター　アヒル
　　
(　→　同ブログ　「東京おすすめレストラン」　も書いたので、読んでくださいね。)




      
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   <title>前橋の美味しい生活　2　「私の好きな店」</title>
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   <published>2007-08-15T06:40:54Z</published>
   <updated>2007-08-22T02:14:44Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。美味しんぼ&amp;食いしんぼレポーターのアヒルです。暑いですね。 でも食欲...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.swanweb.co.jp/blog/">
      こんにちは。美味しんぼ&amp;食いしんぼレポーターのアヒルです。暑いですね。
でも食欲は落ちないから不思議です。
漫画「美味しんぼ」の読破計画は、83巻目に突入です。
なんとか夏休みを取って、、、もう少し読み進めたいと思う2007年の夏です。
ただ休めなくても、相変わらず美味しい店探し「美味しいんぼう!!」だけは実践しております。

ところで本日の社内会議で
「あのさ、もっとみんなちゃんとさ、BLOGの原稿を書こうよお。誰か書きなよお。」と言ったら、
「どうせ毎日食べ歩いてるんだから、自分で書いてくださいよ!!」と言われてしまいました。

ああ、そうでした。前回のレポート「スコッチウィスキー」から全然書いてなかったです。
シリーズで書こうと思ってたのに。。
でももちろん食べてないわけではなく、確実に食べているのです。それをありのままに書こうっと!!

私は職業柄、よく知人から「本当に美味しい店、いい店、教えて!(または教えろ!)」と言われます。
だけどそれはあまり正直に話すとカドが立つし、自分の会社だって困るし・・・・。
プライベートも絡むし、親しい人じゃないと教えずらい面があります。

しかしやっぱり教えればとても感謝されますし、一緒に行けばもっと楽しい場合もありますよね。
そこで、@誰にでも教える店、A親しい人を案内して行く店、Bめったと教えない店、があるわけです。

しかしせっかくブログを書いていることだし、小出しに書くべきだよなあ、と思っています。
だってやっぱり大好きな店は、いつまでも盛って欲しいと心から思っているからです。
BLOGを読んでくださる皆さんにはいろいろなジャンルの美味しさを知って頂きたいですし。

というわけで(?)、先日、知人になったばかりの方を私の隠れ家(?)にお連れしました。
何がお好きかしら、と初めての時は料理と店選びにドキドキです。
まずは前橋のイタリアンの名店「ラ・○○ダ○ッサ」へ。
デイリーづかいながら、ここぞと言うときに実力発揮の、本格イタリアンの店です。
料理のみならず、コンセプトまで、その素晴らしさを一目一口で見破って頂いて、私も本望でした。
すっかり美味しんぼ仲間になったので、翌週は趣向を変えて、日本料理の名店へ・・・。
誰かに喜んで欲しい時、楽しく過ごしたい時に、安心してお連れできる寿司「な○ざ○」です。
この店独特のさりげない上質感と美味しさを、ちゃんと感じて頂けてまたまた大満足。
ついでにお久しぶりで〜す、と、究極のジャズバー「ホワ○ト○ウ○」へ・・・・・。

そうそう、「ラ・○○ダ○ッサ」のシェフのTさんも、「な○ざ○」の店主のNさんも、
そして「ホワ○ト○ウ○」のにさんも、本当に素敵な方たち、そしてまさに頑固な職人です。
店には極上のこだわりがあり、心地よい音楽があり、さりげない造りとデザインが彼らのスタイル。
好きなものや素敵な人に囲まれていると、とてもリラックスできますから、まさに天国です。
皆さん、綺麗に確実なお仕事をなさるし、料理は身体と脳みそをとろけさせる美味しさ。
時々頂く秘蔵のお酒や、アフタードリンク、スイーツまでも、まさに天国です。

そういえば「な○ざ○」は、最初は「ホワ○ト○ウ○」のIさんに教えて頂いたのでした。
まさに美味しんぼ繋がりなのでした。そのときの私とIさんとの会話は・・・。

◆再現ビデオにて◆
I  「実はこんなに長いことバーやってて気が付かなかったんですが、
　　目の前にすごくいい寿司屋さんがあるんですよ。しかもジャズ寿司。知ってます?」
私 「へえ。。。(酔)　なあにぃそれ?　どうして知ったのぉ?　(酔)」
I  「この間、その店の若いオーナーのNさんがここに飲みにいらっしゃいまして。
　　すごくジャズにも、お酒にも詳しくて。しかも真面目そうな素敵な方で。」
私「えっ素敵??? (覚醒) 　なるほど。
　　あのね、そこは絶対に美味しいですよ!　(興奮)　
　　このバーの良さがわかって、しかも素敵な人っていうのは。
　　素敵な人の仕事は素敵、店も素敵、って言うのが私の持論です!!」
I  「ふむ。じゃあ来て頂いたお礼に、行ってみますか?」
私「はぁい、先生!」

てな具合で探検しに行って、お互いに知り合い同士になったのでした。
以来、私はどさらにも、なるべく素敵な方たちをお連れして通い続けるようになったのです。

さて、私が他にも行く前橋の店と言えば。(もちろんスワン以外の情報で!!)
スパニッシュの「ア○グ○」(素朴でダイナミック、スペイン的で美味しい!!)、
ドイツパブの「プ○○ラ」(安い!ハンバーグ・ソーセージ・ポテト・ビール美味しい!!)、
イングリッシュパブの「ディ○○ズ」(本場よりかなり美味しい、フィッシュ&amp;チップスとピクルス!!)、
フレンチブラッセリーの「モン○ォール」(若いシェフ手作りのパンも美味しい!!)、
正統派の洋食なら「群馬○○食堂」(昔懐かしい本格レシピがむしろ貴重!!!)・・・・・。

あと買い出しに行くのは、スワン本社近辺の個性的なお菓子屋さんかな。
祖父が和菓子屋さんだったので、どちらかと言うと和菓子が好きなのですが・・・。
本格チーズを使ったチーズ専門菓子の「シュク○・エト・○○マージュ○○○」とか、
季節の果物をたっぷり使った現代大福専門店の「新○人」とか、
昔ながらの製法と極上素材を守り抜く、老舗和菓子の「金清○」、
手作り大福や餅菓子が懐かしい群大病院横の「さ○もと本店」、とか・・・。

日々の買い出しなら、職場と住居の近辺へ。
本格欧風パンを買うなら川原の「グラン○○」。
新鮮な魚は楽しい市場の「角○」へ、新鮮なお肉と野菜や果物は「食○駅」で・・・。
本当は１つ1つを専門店で買いたいけど、時間が無いので仕方ない面もありますね。

ところで、一日の内で、食べるのに使っているのは1時間(外食なら3時間)、
選んで買ってるのが1時間。1年で言えば、トータルで900時間ぐらいですものね。
日々、食べるっていうのは、結構いそがしいものですよね。(どうりで睡眠不足だと思いました・・・。)

美味しいものを食べる。素敵な人と出会う。一緒に楽しく食べる。尽きない話が続く。
そこからまたろいろな夢が生まれる、仕事も順調!!・・・って、素敵だと思いませんか?

まずはともかく・・・「美味しいもの、食べませんか?　ご一緒に??」

レポーター　アヒル
　　
(　→　同ブログ　「東京おすすめレストラン」　も書いたので、読んでくださいね。)








      
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   <title>フレンチ「ブラッセリー　ポール・ボギューズ」</title>
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   <id>tag:www.swanweb.co.jp,2007:/blog//1.27</id>
   
   <published>2007-08-15T04:05:53Z</published>
   <updated>2007-08-22T02:39:08Z</updated>
   
   <summary>東京おすすめレストラン フレンチ「ブラッセリー　ポール・ボキューズ」（東京都港区...</summary>
   <author>
      <name>swan</name>
      
   </author>
         <category term="TOKYOおすすめレストラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.swanweb.co.jp/blog/">
      東京おすすめレストラン

フレンチ「ブラッセリー　ポール・ボキューズ」（東京都港区・六本木）

クラブスワン評価　　★★★☆
料理　4/　ワイン　3/　デザート　4/サービス　4/　雰囲気　3/
コストパフォーマンス　3/

実質プライス　　　　
ランチ　　ワイン無し  　￥2,000〜￥5,000
             ワイン付き　  ￥3,000〜￥6,000
ディナー　ワイン無し  　￥5,000〜￥8,000
             ワイン付き　  ￥7,000〜￥10,000




私「アヒル」はレストランが好きである。
が、レストランとは会話を楽しみに、二人以上で行くものだと思っているので、いわゆる「お一人様レストラン」は、ほとんどした事がない。
せいぜいファミレスとファストフード、カフェやティータイムぐらいです。

そもそも実は結構、寂しがりやで小心者です。一人でレストラン食事をしている、という姿に憧れるのですが、なかなか実行出来ないのです。

しかし、お一人様フレンチとか、お一人様バーとかが出来る女になりたいものだなあ、と思う最近でした。
何故かと言うと、誰かに頼っているとその分の経験しか出来ないし。
経験を加速したい時とか、まったく別の経験をしたい時とか、一人で出来ればもっと早いのになあ、と思う事が多くなってきたからです。
特に海外旅行とかそうですよね。誰かと一緒に行こう、なんて思っていると一生行けないで終わったりするのです。

思えば20代の頃は平気で海外一人旅していました。
いろいろな出逢いがあって、一人でないと見えない細かいものまで見え、貴重な感情や体感を得ました。そんな経験が今の私を造っているはず。
そうだ。まずはレストランへ一人で行けるようになろう。そうすれば海外旅行なんて恐くないし。

ある夏の日、仕事で六本木へ。まさに20代の頃、遊びまわった街です。
当時は黒人街。ソウルやジャズが好きで、ショービズが好きだった私には天国でした・・・。
そして通い詰めた素敵なスパニッシュバーがあったのですが、そこにはまだ素敵なマスターが・・・。

あれっ??・・・・・・と思ったら、「六本木ミッドタウン」になってました(笑)。
そうですよね。再開発ですよね。・・・・残念です。まあ、どうせ待ってないから、いいけど。
私の知ってる「いい感じの六本木」は、すでにまったく無いのです。なんか健全な感じになってます。

そして話題の「新・国立美術館」の360度レストラン「ブラッセリー　ポール・ボキューズ」です。
さんざん話題になりました。美術館の中にポール・ボキューズって凄いですよね。日本もそこまで来たか・・・東京っていいなあ・・・群馬と違いすぎ。
プロデュースは「ひらまつ」の平松宏之シェフです。この方も本当に人間的にも優れた方です。その平松シェフの料理の原点である、フランス・リヨンの三つ星レストランポール・ボギューズ。
ムッシュウ　ポール・ボキューズのレシピを取り入れて、その料理の素晴らしさを称える店なのです。

ここはブラッセリーなので、基本スタイルはカジュアルな食堂。
ましてや公共施設の中にあるので、老若男女が誰でもいつでも来られます。ゲストの服装も、スタッフの立ち居振る舞いも、テーブルセットもそんなサインを醸し出しています。
そして話題の360度レストラン。キッチンは地下。レストランは地上階。それを繋ぐエレベーターとパントリーを中央として、約200席(2人〜6人がけ)のテーブルが360度。
シンプルな作りだけど、よく出来ている。規模としても、圧巻。
スタッフは、ンフォメーション(案内と会計専用)が2名、パントリー(食器下げとドリンク用意専用)が2名。その他のサービススタッフは、敏腕な支配人が1名、他わずか5名(男3名、女2名)。

私がお一人様フレンチを決め込んで入店したのが、6:15。まだ10名ぐらいのスタート。
少しずつ席を離して埋めていく様子。テーブルにはナイフ&amp;フォーク1本ずつのセット。アラカルトのみのメニューを頂き、水が注がれる。特に食前のドリンクセールスは無い。
ちょっと目を上げただけで、軽やかに近づいて来て「お決まりで゜すか?」さすがの早さ。

　　アヒル　　　　「一人なので前菜はとばして。メインのフォアグラを頂きます。
　　　　　　　　　　　フォアグラに合うグラスワインを教えてください。」
　　サービスマン「そうですね、こちら(600円)のワインで充分に美味しいですよ。
　　　　　　　　　　　フォアグラは濃厚ですから、次に渋めな(900円)のも合いますし、
　　　　　　　　　　　もちろん深みのあるボルドー(1100円)のも宜しいかと。」
　　アヒル　　　　「じゃそれを!」

オーダーを通してすぐにオリーブのおつまみと、焼きたてのバゲットが1/2やってくる。へぇ。親しみやすいなあ。リヨンスタイルかしら。水が無料なのも有りがたいし!!!
すぐにサーブされたグラスワインも超美味しい。これ、ボキュース本店や平松で飲んだら、この値段の1.5倍はするでしょ・・・。

ばくばく食べていると15分程度でメインの「フォアグラのソティ黒トリュフのリゾットと共に」が来た。
早〜い。でもお皿は熱々。それにどんどんエレベーターから他の料理が上がってくる。合理的なのね!!
料理はさすがに、すっごく美味しかったです。リゾットのきつい塩加減が、最高にめりはりあって美味しい。
やっぱり誰かと来れば良かったなあ。もっといろいろな種類も食べたかったなあ・・・・(泣)。
食べ終わるとナイフ&amp;フォークを置いてナフキンに手をかけた段階で、スタッフが声を掛けてくる。

　　サービスマン「いかがでしたか?」
　　アヒル　　　　「美味しいです。ワインもぴったりです。お奨めのデザートは?」
　　サービスマン「ムッシュウのクレームブリュレは召し上がりましたか?美味しいですよ。」
　　アヒル　　　　「それをください。あとカプチーノ・・・は無いですよね。」
　　サービスマン「有りますよ、どうぞごゆっくりお楽しみください。」

わかってるなあ、このサービスマン。だってカプチーノはイタリアの朝のコーヒースタイル。
食後のデザートが終わってから、濃いめのカフェを出すのが古いフレンチスタイルだけど、
新都市ではもうそんな固定概念は薄れていて、自由な発想になっているのだ。
一緒の方が美味しいじゃあん。カプチーノだっていいじゃあん。夜だって泡飲みたいし。
そしてシェフデザートはたっぷり1品を、堪能するのが極意。

さてデザートオーダーが6:35のこと。すぐにダストパンでテーブルが綺麗に片づけられて、
熱々のブリュレとカプチーノが同時に出てきたのが6:37のこと。
私がゆっくり完食して・・・・店を出たのがなんと、まだ6:50だ。
入店が6:15。わずか35分の滞在時間で、素晴らしいお一人様フレンチを体験出来てしまった。
すでにお客様は50名以上いる。スタッフは本当に敏速に、全く無駄の無い動きだ。

このブラッセリーはフレンチの概念に囚われてない。ボキューズのメニューの美味しい物を、
とにかく早く、正確に、熱々の内に、気持ちよく出すことに命を賭けている。
全スタッフ、まるでマラソンランナーのようにスマートに迅速に、歩き動きながら汗も見せない。
支配人は200席の注文をコンピューターで管理しながら、全員の進行をチェックしており、
料理を持っていくテーブルをスタッフに指図し、スタッフは料理の食べ終わりを見逃さない。
フランス人がたくさん来ていて、表のスタッフは全員フランス語はぺらぺら。
だれが呼び止められても恐くないだろう。出てきた日本人シェフも笑顔でフランス語で答えている。

レストランは文化。国立美術館と同格の文化。そんな地方都市がたくさん出てくればいいと思う。
群馬県にだって、しのぎをけずって、良いレストランがいっぱい出来れば良いと思う。
全国同じメニューのファ○レスはもういらない、って声を大にして言える時代がくればいい。
食文化の未来は発展するのみ。飢えという渇望から、遠く離れるための至福の文化だから。

レポーター　アヒル
(→　同ブログ　「群馬の美味しい生活」も読んでくださいね。　)



追伸
その後、六本木のバーで前橋出身の歌手、「高橋梨枝&amp;リストバンド」のライブを聴いて楽しむ。
スワンのウエディングシンガーだった梨枝ちゃんの、苦労と熟練と成長に思わず目頭が熱くなり、
みんなで再会を喜んで、ひたすら騒ぐ。群馬で凱旋ライブをやらなきゃね。

翌日、調子に乗って「六本木ミッドタウン」のインド料理の店、「ニルヴァーナ・ニューヨーク」で、
お一人様レストランを楽しむ。前回来たときは、予約しか受けないインドのコース料理を食べて、
すごく美味しかった。その時にビュッフェコーナーを目撃したので、ぜひ試したいと思っていた。
本格カリーとタンドリー料理、ナンやチャパティ、インド米のライス、デザートまで食べ放題で2000円。
ミッドタウンでこの値段は満足でしょう。ただしコース料理の方がかなり凝ってましたから、
ぜひ行くなら予約して、コースを食べに行ってくださいね。(ベジタリアンメニューもあり)






      
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   <title>子供たちのサマースクール</title>
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   <published>2007-08-10T05:31:27Z</published>
   <updated>2007-08-11T08:23:21Z</updated>
   
   <summary>みなさん、こんにちは。 シャロンゴスペルチャーチ前橋のモモです。 先日、教会では...</summary>
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      みなさん、こんにちは。
シャロンゴスペルチャーチ前橋のモモです。

先日、教会では、お子様向けの夏のイベント
『子供たちのサマースクール』を行ないました。
今日はそのご様子をちょっとお伝えしたいと思います。


サマースクールは、毎年恒例となっていて
お子様たちに教会での夏の楽しい思い出を作ってもらいながら
何かを学んでもらおう！という教会のイベントで
今年は、『おくりもの』((ギフト)をテーマに、
何度もミーティングと練習を重ね準備をしてきました。

プログラムは、

@スワンズバンドによるウェルカムソング
A教会のおにいさん・おねえさんによるハンドベルのプレゼントソング
B読み聞かせ音楽劇　『スイレン』(原作　トペリウス)
Cサミ牧師からのメッセージと聖歌隊の歌と手話『おくりもの』
Dお父さん・お母さんへのプレゼントソング『アメイジング・グレイス』

といった内容で、教会スタッフと聖歌隊、アンジュール＆スタジオフェイのスタッフと、
スワンウェディングプランナー、そしてなんとウェディングパーティで司会をしていただく
司会者さん(MCレディース)たちにまでボランティアでご協力をいただき、
約120名のお子様と、80名のご両親様を迎え、大盛り上がりでした!!!


教会のお子様イベントでいつも悩むのが、
『私たちのメッセージをいかに子供たちに伝えるか』ということ。
今年のテーマは『おくりもの』だったのですが、
これは実は私たちが神様からもらったプレゼントのお話。

例えば、才能だったり、自分の好きなことだったり、
あとは、お父さんやお母さんや、お友達、
青い海や、キレイな空、山や川や動物や花、
音楽や絵や、美しいモノ、キレイなモノ、
とにかくそんな身の回りにたくさんある
かけがえのない『おくりもの』を大切にしようね、ってことなんですけど・・・

これをいかに楽しく、解りやすく、限られた時間内で表現するかっていうのが
いつも私たちの課題なんですよね。

それぞれのスタッフに色々な熱い想いがあって、
とにかく子供のために自分には何ができるかを考えていて、
話し合いを重ね、時にはぶつかりあい、また譲り合い、
悩み苦しんで、ようやく本番を迎えたわけです。

スワンズバンド演奏では『音楽を演奏することの楽しさ』を体感してもらいたくて、
教会のシェフ（サマースクールではいりさわコックさん）を中心に、
メンバー全員が仕事を終えてから夜中まで必死に練習。
ぎりぎりで引きずり込まれた私 モモ は、タンバリンとダンスで参加。
当日一生懸命ダンスを覚えてくれたウェディングプランナーたちと一緒に、
お子様たちも一緒に踊ったり、手拍子したり・・・
なんと、お母さんたちも一緒に踊ってくださった方たちもいて、
とっても楽しい雰囲気でサマースクールのスタートを飾りました。
（毎日の練習で私の両足は筋肉痛になり、まともに歩けなかったですけど・・・）

ハンドベルの演奏は、教会から子供たちへのプレゼント。
『みんな来てくれてありがとう』の心を込めて、結婚式でトランペットを演奏してくれている
トランペッターと一緒に、【アメイジング・グレイス】を演奏しました。
この練習も、教会専属のオルガニスト　やよい先生のご指導の下、
何度も何度もやり直して大変だったなぁ・・・

続いて、音楽劇【スイレン】。
これはフィンランド作家トペリウスの童話が元で、
SWANのイベント総合プロデューサー　アヒルさまが台本を書いてくださり、
私とこの春から教会に来た、えいいちろうおにいさん、
フェイのmickyさん、司会者さんたちで上演しました。
これは、お話はもちろん、テーマソングがあって、その音楽もとってもキレイで、
聖歌隊のみきおねえさんが素敵なソロを歌ってくれました。
このスイレンっていう童話は、池に浮かぶスイレンと岸に立つシラカバと、
スイレンを自分のお嫁さんにしようとするアシ・杭・大岩のお話で、
アシ達はシラカバさえいなければスイレンが自分のお嫁さんになると思い込んで、
嵐を起こすんですけど、その嵐のせいで弱いスイレンが死んでしまうんですね。
つまり、『人の心を無視して自分のエゴを押し付けても、それは返って相手を傷つけることになる』
というメッセージが込められています。
これも、みんなで毎週練習。
いつも衣裳担当のアンジュールのなべちゃんが素敵な衣裳を、
そして、今年の新人デザイナー　ちいちゃんが素敵なイラストをつけてくれました。

その後、サミ先生から子供たちへのメッセージ。
実は先生はお父様がお亡くなりになられ、今オーストラリアへ緊急帰国中。
出発前の慌しい中、子供たちへビデオレターを残していってくれたのです。
そして聖歌隊が『おくりもの』という歌に、手話をつけてみんなで歌います。
この歌、歌詞がとってもきれいで、
『僕の歌きいてよ　君に贈るおくりもの
手渡すものは　何もないから
緑の風に包んで　僕の歌を贈ろう
洗い立ての心を　君におくろう』
・・・大人が聞いても、なんだか和む歌詞ですよね。
子供たちも一生懸命手話を覚えようと練習していました。

そして、最後に聖歌隊総勢9名での大合唱、『アメイジング・グレイス』
これは是非結婚式当日のことを思い出してほしい
お父さん・お母さんへのプレゼントソングでした。


サマースクールの後は、教会のガーデンで、金魚すくいやカキ氷で楽しんだ子供たち。
外は日差しが強いのに、笑顔いっぱいで、とっても楽しそうでした。
その笑顔を見ていて、一生懸命準備してよかったなと、ほっとひと安心。

暑い夏の日の、熱いおにいさんとおねえさんたちのメッセージは、
子供たちの純粋な瞳に一体どう映ったのかしら・・・？
『クリスマスにまた会おうね』と言ったら、『うん!!!』と元気いっぱい返事をしてくれました。
次回もがんばらなくちゃね。
だってこれがいつもお客様に支えてもらっている私たちスワンからの
お客様への感謝の『おくりもの』だから。

・・・なんだか、伝えたいことがたくさんあって長くなっちゃいましたね。
最後まで読んでくださったかた、どうもありがとうございました。


モモ

      
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   <title>前橋の美味しい生活　1　「スコッチウィスキー」</title>
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   <published>2007-06-12T06:14:15Z</published>
   <updated>2007-06-12T06:47:18Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。美味しんぼ&amp;食いしんぼレポーターのアヒルです。 実は今年になってから...</summary>
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      こんにちは。美味しんぼ&amp;食いしんぼレポーターのアヒルです。

実は今年になってから、漫画の「美味しんぼ」を初めて読み始め、今、72巻目です。
とっても勉強になるし面白いです!!!深夜残業後の朝方、お腹をぐうぐう鳴らしながら漫画呼んでる自分を、ちょっと恥ずかしく思うこの頃です。(そうでもないか。。。)先に既刊を読破している友だちが「その後、二人に子供が産まれてね・・・」とか、ストーリーを口走るのを「やめて〜!」と言いながら耳ふさいで、毎日楽しみに少しずつ読んでたんですが。。。。

クラブスワンの今号は「イギリス特集」となっていますが、取材に行った先は全員昔からの知り合い、イギリスフリーク、そしてグルメフリークの面々です。

中でもスワンのカクテル講師としていつもお世話になっていて、前橋で素敵なジャズバーを開いているバーテンダーのIさんは、私の親友であり、素晴らしい先生でして。数年前まで、東京都内の新御三家ホテルのトップバーテンダーとして働いていて、サービスの奥地と極地を知り尽くしている人。厳しく、温かい、私の師匠です。

「スコッチのこと、詳しく教えてください。」と言ったら、「う〜ん、アヒルさんは甘いカクテルやワイン、シェリーやポートがお好きですからね。スコッチはあまり飲んでらっしゃらないですね。まずは何処がどう違うのか、製造の基本を知らないといけませんね。次回までに、『美味しんぼ』のスコッチの話が出てくる70巻目を読んできてください。」と言われてしまいました。とほほ。

その頃まだ50巻ぐらいだったのに、「ひぇ〜」って感じで必死で読みました。その成果を発揮すべく、再び来店。取材も楽ではないんです。

「ジャズのこともっと知りたいんで、私も連れてってくださいよ。」と言ってわざわざ東京からやって来た、東京お奨めレストランによく登場するグルメイトのDJ.Mを連れて行ったところ、二人にかわるがわる、本当に美味しいスコッチをたくさん呑ませて頂いた。

「どんなのが呑みたいですか?」と聞かれ、美味しんぼそのままに「深い海の香りがするヤツを。」と言ったら「ふっ。」と鼻で笑われてしまい、忙しそうだったから自分で水割り作ったら「あっ。」と言って悲しく非難されてしまいました。。。。そう、美味しいお酒を呑むにはルールがあるからね。常温の水で、対比は1対1。香りが開いて、ストレートより美味しい。氷は厳禁。

このバーに来ると、本当に落ち着きます。今までもお気に入りの友人しか連れて行かなかったから、同行した人は20人未満かな。これは私としては少なめの数字なのです。一緒に過ごす時間の価値をわかってくれる大人、お酒を楽しめる大人としか行かない、という感じだったのだ。長く。

しかし!!最近はスワンのスタッフもちょくちょく出入りしているから、あまり秘密の隠れ家では無いけれど、うちの子たちも本当に勉強させて頂いてます。そして、実は、本当に凄い音楽、古〜いジャズの名盤中の名盤を、他には無い素晴らしいスピーカーで、その日の気候や気分に合わせて、聞くことが出来る貴重な店だ。こんな場所、群馬には他に無いです。多分!!!

最近はちょっと嫌な事があると、貸切状態で居させてもらう。何も余分な事を聞かないIさんに心から感謝しながら。ずっと在って欲しいなあ。でも隠れ家だからなあ。宣伝したがらないし。

本当に良い店は、オーナーも客も、あまり人に教えたくない・・・・って、なんだか矛盾していますよね。
でも、だからグルメは面白い!!!

紹介が無いと行けないと思いますので、どうしても行きたい方は、クラブスワン事務局まで、メールでご連絡下さい!!
      
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   <title>母への思い・・・</title>
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   <published>2007-06-12T05:03:31Z</published>
   <updated>2007-06-18T06:43:14Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。いよいよ6月に入り、ジューンブライドの時期になりました。 今日は、今...</summary>
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      こんにちは。いよいよ6月に入り、ジューンブライドの時期になりました。
今日は、今年行うあるジューンブライドの結婚式のお話をします。
結婚式の日取りを決めるのは新郎・新婦のお二人ですが『梅雨の時期は避けたい。』というカップルは結構います。しかし『幸せな花嫁になりたい！！』と梅雨の時期でも6月に決めるカップルも少なくありません。実は私がお話する二人の日程は上記のどちらにも属さないものです。

本来なら二人の結婚式は来月の末、梅雨が明け、夏の日差しがまぶしい日に行われる予定でした。4月に準備に入り、『さぁ招待状を発送しましょう』と言っていた5月も半ばを過ぎたある日。彼女から一本の電話が入りました。以前から言っていた彼女のお母様の病が良くないとのこと。『どれくらい日程を早められますか？』と聞かれ、一日でも早くしてあげたいと思ってしまった私は思わず『早ければ2週間後・・・』と言ってしまいました。
さすがに『早すぎますよね・・・』という事で一ヵ月後に日程を変更。『雨が気になる・・・』と言う彼女。そんな事は言ってられない。絶対に母に出席してもらいたい。雨vs母。母の勝ち。そんなこんなで、6月のジューンブライドに決定です。

結婚式に夢を持っていた彼女は、やりたい事が山ほどあって『一ヶ月じゃ無理だよ・・・。諦めなよ。』と新郎に言われたらしいです。無理とはどういうことなのか？まだ、一ヶ月もありますよ！やりたい事は全てやらないと後悔します。やり遂げて見せましょう！少しの無理も当たり前。彼女がやりたいなら、私は何でもします。自分の思い描いた結婚式を、お母様の為にも実現しましょう。

5月末。招待状も発送が終わりパーティの進行を決め始めた頃。彼女から一本の電話が入りました。『昨日、母が他界しました。結婚式は予定通り6月に行います。いろいろご迷惑掛けてすみません。』気丈な声で話す彼女に悟られないよう私は涙しました。誰よりもつらい思いをしている彼女が何故あそこまで気丈に振舞えるのか不思議で。『母にウェディングドレス姿を見せたい』という思いがかなわず、今彼女が抱えている思いが何なのか。
式を予定通り行うのは、『結婚式は必ずしてね』という母の最期の言葉があったからだそうです。自分のために結婚式がなくなるのを拒む母の気持ち。きっとそこには娘に幸せになってもらいたいと言う気持ちがたくさん詰まっているのだと思います。
お母様が亡くなってからも、結婚式の準備は進んでいきます。家では悲しい顔をしているのでしょうか？私の前では笑顔の彼女。彼女の母への思いを私が知るのは、あと少し。

絶対に良い結婚式をしましょうね。お母さんに喜んでもらえる結婚式を。
ジューンブライド・・・幸せな花嫁になりましょう。

P.S. ロイヤルクレストハウスに紫陽花が咲きました。とてもきれいです。良かったら皆さん見に来てください。
      
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