vol.62
2021
心と体をリフレッシュする春のレストラン。
シェフが心を込めて、食材を吟味し、料理し、
きれいに盛り付けた春の味覚感じる新メニューをご案内致します。
vol.61
2020
少しだけいつもと違う今年のクリスマスは、クリスマスの原点に戻って。 大切な人と過ごす、大切な時間を、今からとても楽しみに致しましょう。 「愛」の意味をかみしめて、大切な人と過ごす、特別なクリスマスの過ごし方。
vol.60
2020
vol.59
2020
ふたたび命が芽吹く春。 春に美味しい野菜を食べよう。 太陽と清らかな水の恵み、強い生命力を身体に入れよう。 きっと心も身体も元気になれるから。
vol.58
2019
2019年9月20日、ついに「高崎芸術劇場」がオープンしました。 関係者によるオープニングセレモニー&レセプションに引き続き、 記念コンサート「歓喜の歌」には、追加公演含む約四千人の観客が訪れ、 新しい文化の始まりを体感し、そのドラマティックなステージに感動して、 素晴らしい思い出を作りました。
vol.57
2019
毎年、「だんぜんお得!」と大好評のレストランサマーディナー。
前売りチケット購入で、シェフ自慢の夏のサマーディナーと、
ワイン、ビール含む、飲み放題プランが楽しめる。(朔詩舎のみ1ドリンク付)
クラブスワン会員様限定、お得なサマーチケットをゲットして、
大切な仲間と共に、暑い夏をさわやかに乗り切ろう!!。...
vol.56
2019
新鮮でみずみずしい、赤くて可愛らしいイチゴ。ケーキにデザートに、やっぱりイチゴは欠かせない。イチゴ、イチゴ。イチゴ 甘いか、酸っぱいか。水と土と太陽が決める、甘酸っぱいイチゴの味。
冬から春へと変わりゆく、旬のイチゴの恵みに感謝。...
vol.55
2018
誰もが愛情深く、優しかった。
そしてその樹と果実を愛していた。
天と地と風と水と、自然を映し出して木が成す、
新たな生命「果実」
天の授かりものである天の果実に魅せられて、
心込めて育む人々。
真摯なその姿を想いながら、
私たちはその恵みを享受したいと思う。
私たちは流通の便利な日本に...
vol.54
2018
今、私たちが口にしている食べ物の向こう側には、見えぬ人たちがいる。 野菜、果実、肉とその加工品は、人が自然の恵みに寄り添って生まれている。土、水、太陽、風、気候や環境のすべてが作り出す作品を、私たちはいただく。 そしてまたその作り手の「想い」を伝える人がいて、私たちはその価値を知る...
vol.53
2018
10年の時を経てもなお、何も変わらない、地上の楽園。 自然の摂理では、たった10年、されど10年であろう。 樹々は大きく萌え茂った。花々は季節ごとに彩りを変える。 ここから出発した夫婦は、600組、1,200人。そう多くはない。 だからこそ、ここには類まれな、知る人ぞ知る価値がある。...
vol.52
2018
何歳になっても「デパート大好き! 」という人は多い。 デパートには夢がある。「贈り物」、「ご褒美」という愛にあふれている。 心を込めたプレゼントを贈りたい時、楽しいひとときを過ごしたい時。 私たちはデパートに行く。時に一人で、時に家族と、友人と・・・。 いつもにぎやかで華やかな場所、美味しさと楽しさにあふれた場所へ...
vol.51
2017
「パスタ」(Psata)とは、簡単に言えば「小麦粉の練り物または麺類全般」。 イタリアだけでなく、小麦を主食とする国々にそれぞれの呼び名や形状で在り、 広くとらえればパンやケーキまで含まれてしまう。 パスタはヨーロッパ本土からイギリス、アメリカ、オーストラリア、南米、日本、 そして今ではアジア全般にも広がっている。...
vol.50
2017
それはもう250年以上も昔、イギリスのある港町に「ユナイテッド・リフォームド・チャーチ」という名前の小さな教会がありました。 1988年、この教会を日本に移設して再現し、新しい命を吹き返そうと、すべての聖具を大切に、前橋の地へ運びました。 白鳥たちの夢を詰め込んだ、希望にあふれるプロジェクトでした...
vol.49
2017
江戸末期に創業した高崎の紅染めの紺屋「田村屋」(吉村染工場)の四代目・吉村平七を祖父に持つ吉村晴子さん。昭和45年にろう描き染めを始め、以降は草木染め、化学染料染めなど、様々な染色技法の作品群を成す染色家。また現代作家、工芸家であり、日展など有名展にて度重なる授賞歴を持ち、長きに渡り活発に活動している。平成11年65才の時、祖父の家業であった紅絹の「紅板締め」復元を目指す...
vol.48
2016
健康で楽しく生活している人たちのことを「センテナリアン」(百寿者)と呼ぶ。その人たちの生活・食習慣の共通性を研究して体系立て、元気でいるための方法を啓蒙している第一人者が、
白澤抗加齢研究所所長の白澤卓二先生だ
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vol.47
2016
ブランドとは、人がきめて押し付けるものではなく、受け取る人々が生み出すものだという。
ならばブランディングとは、受け取る人たちが感じている印象のかたまりのようなもの、
時を経て自然とまとわりつき、根付いていくものだろう。街もブランドの一つ。それを受け止める人々が作り出している。
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vol.46
2016
「花」と言う言葉を聞いて、何を思い、どんな花を思い浮かべるだろうか。ひとつずつ形も色も違い、香りも違う花々。その花の咲く季節や情景を、誰かの面影とともに思い浮かべる人も多いだろう。花にはそんな力がある。 また一言に花と言っても、山や並木道を彩る樹の花、野山で見かける野の花
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vol.45
2016
時を超えて。 永遠に美しいものには黄金律がある。建築も、家具も、絵画や美術品も、 人とファッションにも。 50年、100年たって ふたたび目にした時にも、 古びない美しさを放つものだけが 本物といえる。 一生に一度の覚悟でまとう ウエディングファッションには、 たくさんの愛が込められている。
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vol.43
2015
心から好きだから、向き合う。
本当に好きだから、高みを目指している。
この仕事にかける自分を、誰かが見守り、信じていてくれるからこそ。
受賞は人生の一部にすぎないが、輝かしい歴史であることは間違いない。
本物のプロフェッショナルな思いと行動が、そこにはある。
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vol.42
2015
ブリティッシュタウンにしかできない ロイヤルキュイジーヌという世界 / その特別な料理には長い時間と手間と愛情が、惜しげもなくかけられている。招かれなければ食べられない、その日だけの特別な料理がウエディングの料理。「晴れの日」を祝うにふさわしく、すべての人の記憶に残る料理かどうか...
vol.41
2014
写真とともに、心に残る言葉とともに。思い出は鮮やかによみがえり、結婚式は本当にすばらしいもの、人生で最高の特別な出来事と感じます。2人の愛と深い思いを中心に、今まで別々だった2つの家族が交じり合い、そこに集う人たちの祝福の気持ちが1つになって、新しい未来が少しずつ見えてきます。出会って...
vol.40
2014
2013年12月、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 自然を愛し尊重する日本人の心が現れていると共に、伝統的な社会慣習として世代を越えて受け継がれていることが評価されました。そのニュースに驚いた日本人も多かったのではな...
vol.39
2014
大量の材料を発注して、届いた野菜も魚も肉も、丁寧に下ごしらえをする。きれいに切り分け、野菜なら下味や飾りをつけて、魚の小骨を取り、肉の脂身を取り除き、何日もかけて作る濃厚なソースもあれば、何色も作って鮮やかに使い分けるソースも...»続きはこちら
vol.38
2014
ブライド(花嫁)になる日。 世界で、日本で、女性は特別なファッションに身を包む。 贅沢な、華やかな、特別に美しい、 その日だけのファッション。 自分が信じた愛する人、よりそって生きていく人に、その決心を伝え、 人生の記念として、美しい自分...
vol.36
2013
“レストランを創る料理とサービス”シェフの朝は早い。冬はまだ陽の昇らない暗い時間から、冷たいキッチンに入る。若手ならなおのこと、野菜、肉、魚の下ごしらえの準備は、本格的な料理の仕事の前に、いくらでもあるから、先輩より早く行くのが ...
vol.35
2013
豊かな自然、花の香り、鳥の声、水の音、風の匂い・・・ 温かい愛と祝福にあふれた、木造煉瓦造りのイギリス邸宅。いつのまにか、2008年の誕生から5年の月日 ...
vol.34
2012
憧れの国、イタリア。 それぞれが魅力的なイタリア地方都市の中でも、 私たちの故郷、前橋にもっとも縁の深いのが、 ウムブリアの古き良き町、オルヴィエート。 ...
vol.34
2012
前橋と富岡は糸の町、桐生は織物の町、伊勢崎は銘仙の町。なのに私たちは今、絹や着物の世界からあまりに遠ざかっている。時代は疾く過ぎ、あっという間に ...
vol.33
2012
絹とレンガが結んだ、群馬とヨーロッパを結ぶシルクロード。
その不思議な、遠いようで近い道を、いま訪ねてみよう。群馬とヨーロッパをつなぐ ...
vol.32
2012
マナーとは、思いやりの心です。特別な時にだけ必要なのではなく、日々の実行から自然と生まれるものでしょう。その中でも食卓にまつわるマナーを...
vol.31
2012
「世界一受けたい授業」などテレビの人気番組出演や、「オズマガジン」「別冊 宝島」など有名雑誌のヘルシー記事取材、アンチエイジングライフの実践著書で...
vol.31
2011
優しい物腰し、少年のような瞳、こぼれる笑顔、茶目っ気のある話し方。祖父・萩原朔太郎の面影を感じずにはいられない、飄々とした風貌。その言葉はあくまで温く...
vol.30
2011
「英国からやってきたリトルタウン」人が人をもてなす、心の在処でありますように。延々と続く、楽しい時をつむぐ場所で在りますように。音楽、美術、ファッション...
vol.29
2011
まず、はじめに。世に光を。と主は言われた。 心に灯をともす、クリスマスの愛の輝き。静かな住宅街にひっそりと建つ、古き良き英国教会の冬景色...
vol.28
2011
花嫁の朝は早い。親しい人の手を借りて、1つ1つ纏う身支度に時間がかかるためである。通い慣れた教会に先に出向く花婿の ...
vol.01
2012
健康的な食生活への関心が高まっています。 今を生きることの大切さをかみしめて、美しく食べて、楽しく生きる。 人と人の絆を大切に、愛を持って生きる。...