スワン

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沿革
1965
1965
創業。旧 群馬県婦人会館地下に「食堂スワン」Open
1970
1973
群馬建設会館店Open
愛称「GKホールスワン」(パーティ・レストラン)

1975
桐生カントリークラブにクラブハウス内レストランOpen

1978
前橋商工会議所会館店として愛称「パーティ・イン・スワン」 および1階にレストランOpen
現在の新愛称「マック・スクエア スワン」(ブライダル・パーティ・レストラン)

1979
前橋問屋センター会館店として愛称「サンプラザスワン」および1階にレストランOpen(ブライダル・パーティ・レストラン)

1979
サンプラザスワン内にパーティ&ケータリング部門としてスワンパーティサービスOpen

1980
1988
前橋の敷島公園にフランス料理専門レストランとして現代仏蘭西料理「朔詩舎」Open

1989
前橋の利根川沿いにお届け料理&新懐石料理「雪月夢」Open(デリバリー弁当・予約制宴席)

1990
1991
前橋中心街に「シャロン ゴスペル チャーチ前橋」献堂(ウエディングチャーチ・パーティ)

1991
「グリーンドーム前橋」のパーティサービス部門、およびドーム内にカレーショップOpen

1991
音楽専門スタジオ「スタジオ フェイ」Open (音楽製作および広告代理業務)

1993
前橋テルサの飲食業務請負を開始
前橋テルサの12階にイタリア料理専門レストランとして 伊太利料理「リストランテ チィニョ」、および1階に「カフェ ド ポエジィ」Open

1995
ブライダルハウス「アン・ジュール」Open (営業企画開発および広告代理業務)

1996
映像専門スタジオ「スタジオ フェイ」Open(映像製作および広告代理業務)

1997
高崎に「シャロン ゴスペル チャーチ高崎&ザ・ジョージアンハウス1997」Open(ウエディングチャーチ・ブライダル・パーティ・レストラン)
迎賓館 ザ・ジョージアンハウス1997の1階に欧州料理専門レストランとして新欧州料理「ル・シーニュ」Open

1999
群馬県庁新庁舎31階に欧州料理の専門レストランとして 欧州料理「ヴォレ・シーニュ」Open

1999
マック・スクエア スワン1階にイタリア料理専門レストランとして「トラットリア チィニョ」Open

2000
2001
新本社ビル完成(総務・経理・人事・仕入・秘書・企画部門)

2001
新本社ビル1階にウエディングケーキ&デザート専門店として「ケーキ工房 アン・ジュール」Open

2003
高崎にザ・ジョージアンハウス1997の別邸の貸切型ブライダル施設として「ロイヤルクレストハウス」Open

2006
前橋テルサ1Fの喫茶「カフェ・ド・ポエジィ」をリニューアルし、イタリアンカフェ「オルヴィエターナ」Open
弁当茶寮「雪月夢」を前橋市大友町に移転し、最新設備を整え、高級和食弁当のデリバリー専門「おべんとう工房 雪月夢」Open

2008
前橋・敷島エリアの自然豊かな敷地に、木造レンが貼りの本格英国邸宅「アルバート邸」をオープン。白鳥の館と名付けた英国邸宅、レストランになるコティッジ、石造りの教会と3つが一体となった前橋の新しいおもてなしの館として、ウエディング、パーティ、レストランの新スタイルを提案する。

2010
群馬大学医学部附属病院アメニティーモールに、イタリア食堂「チネマ」 、及びカフェテリア「プランタン」Open

2016
桐生温泉 湯らら内にレストラン「白鳥亭」Open

2017
高崎高島屋2Fに「ザ・ジョージアンハウスカフェ」Open
1965年、前橋公園の片隅にあった小さな食堂「スワン」。わずか8名ではじめたこの小さな食堂には、スタートからすでに、はち切れんばかりのたくさんの夢と希望が詰まっていた。
萩原を中心に集められたやんちゃな若い男達は、まだ始まったばかりの日本の外食産業の夜明けに当たり、自分たちが良いと信じる物には片っ端から体当たりで、何でも挑戦していった。とてつもない野心に溢れて。
スワンの飛躍のきっかけになったのは、当時まだ珍しかったブライダル産業へのいち早い参入である。自宅や公民館で簡易な結婚式を挙げていた時代から、豊になった人々は、より大きな箱と本格的な飲食、ブライダルへの華々しい夢を持っていた。

萩原の若い頃の「夢」は映画監督だった。多くの人たちとのセッションで、ゼロから創り上げる壮大なクリエイション、それが映画。その若い「夢」はやがて「ブライダル」に生かされる事になる。
創業2年目、音楽と映像と楽しい仕掛けをたくさん取り入れたウエディングスタイル、カップルが映画の主人公になった気分を味わえる「ドラマティック・ウエディング」というパーティスタイルを打ち出し、たちまち業界中の注目を集め、膨大な数のカップルが押し掛け、大ヒットを飛ばす。
そこからは面白いように大ヒットの演出商品が生まれていった。まるで舞台装置のような常識破りで大がかりなウエディングの演出が大いにもてはやされ、スワンの華やかな黄金期を創り上げていったのである。

しかしある疑問がふと胸にわき起こる。「結婚」って何だろう。本当は心と心の結びつき、愛情の確認なのではないか。私たちの仕事には何かが足らないのではないか。

1988年、その「何か」を捜すために英国を旅していた萩原は、偶然通りかかった英国のある田舎街で、今にも朽ち果てそうな古い教会に出会う。持ち主が手放して閉じられたその教会にはまだ、神聖な祈りの場としての聖なる空気と、温かな愛情がくすぶっているように思えた。感じるインスピレーション。何かが彼の胸の中で繋がった。「大切なのは心と心の結婚、それを実現するためのセレモニーだ」と。

1990年、遙か数千キロの海を渡って運ばれたその教会が、前橋に命を吹き返した。新たなる祈りの場、結婚の祝福の場、そして日本で初めての独立型ブライダルチャーチとして献堂されたのだ。その名は「シャロンゴスペルチャーチ前橋」。

追求されたのはあくまで本物であること。妥協しない強固な姿勢でその教会は建てられた。内装も外装も厳格な英国の教会建築スタイルをそのままに、英国にあった当時の面影で、すべてのアンティークは修復され再現された。専属の牧師や聖歌隊と共に、すべてをゼロから創り出していった。その崇高な志は今も絶えることがない。たちまち全国に広まった、その後の教会結婚式ブームは言うまでもない。すべては「シャロンゴスペルチャーチ前橋」から始まったのだ。

その7年後、さらに英国テイストと本格的な英国建築スタイルを極めた施設「シャロンゴスペルチャーチ高崎&ザ・ジョージアンハウス1997」が生まれる。教会を中心とする構築、3つの異なるダイニングとレストランを持つ巨大施設だ。古き良き英国建築物として、さらに磨きを掛けた優秀なクリエイションとして、業界のみならず、日本全国の注目を集める。当時の人気はすごく、ブライダルの申込者は跡を立たず「日本一予約が取りにくい施設」と言われた。「本物」がもつ絶対的な力と、模倣ではない「創造」の勝利だった。

そしてその夢はさらに6年後、英国人建築家「ジュリアン・ビックネル」との出会いがあり、類い希なる美しい英国邸宅、芸術品のような珠玉の作品「ロイヤルクレストハウス」を生み出すことになる。まるで全てはそのためにあったかのように。ロイヤルクレストハウスは最も優雅で美しいクリエイションとして、業界、そして日本のみならず、世界の歴史に名を留めようとしている。

一方、小さな食堂から始まった「スワン」は、同時にいくつかの違う「夢」も追いかけた。

本物の味を再現する、本格的な専門レストランを持ちたいという夢。単に食事を提供するだけでなく、プラスアルファが肝心。テーマのある素敵な空間演出。奥の深い食の歴史を伝えるメニュー。食の向こう側にある国民性、文化や、音楽など。萩原はじめスタッフ達の、飽くなき探求心はこんな時に発揮される。

1988年、時はヌーベル・キュイジーヌの声を聞き始めた頃。熱い夢を込めて、満を持して、現代仏蘭西料理「朔詩舎」がオープンする。たんなるフレンチレストランではなく、郷土の詩人・萩原朔太郎をテーマに大正浪漫と文学情緒を再現した、詩情溢れるオリジナリティの高いレストランだ。その奇抜なアイディアと斬新なスタイルは爆発的な人気を呼び、お客様は跡を絶たなかった。スワンのレストランの歴史の金字塔である。

1993年、本格的イタリア料理のコースレストランとして伊太利料理「リストランテ チィニョ」をオープン。いち早くイタリアンブームを先導し、その本物志向な味と頑固なまでのこだわりで、イタリア文化の普及にも一役買った。
1997年、「ザ・ジョージアンハウス1997」1階に、新しい時代の新欧州料理レストラン「ル・シーニュ」をオープン。英国のシャトーレストランをイメージした素晴らしい店としてその名を広めている。
1999年、群馬県庁の新庁舎設立に当たり、多くの中から選ばれた結果、群馬県を代表するレストランとして群馬県庁舎31階に欧州料理レストラン「ヴォレ・シーニュ」をオープンする。オープン当時は連日、長蛇の列を迎え、なかなか予約の取れないレストランとして、一躍有名になってしまった。
同じく1999年、「リストランテ チィニョ」のカジュアルブランドとして、イタリアン「トラットリア チィニョ」をオープン。気軽に行けるファミリーユースのレストランとして広く多くの人に愛されている。

他にもすでに1979年から、欧米のパーティスタイルの原点である「ケータリングサービス」の分野を持ち、県内の多くのイベントやパーティを手掛けている。元祖とも言うべきその歴史から培われたノウハウは、他の追従を許さない。 

1998年、スワンは大きな夢を1つ実現している。イタリアのワインの名産地、前橋市の姉妹都市であるオルビエート市近郊の指定のぶどう畑、およびワイン工場と契約。直輸入で本物の良質な素晴らしいワインを、オリジナルのハウスワインとして入荷することに成功。これによりレストランでもパーティでも、多くのお客様に良質なワインをリーズナブルに飲んでいただくことが出来るようになったのだ。食事とワインは切っても切り離せないというヨーロッパの食文化と歴史の伝達。そしてその向こう側に見えるお客様の笑顔のために。

そしてウエディングという大きな夢については。長く話題となった「ザ・ジョージアンハウス1997」から満を持して5年後の2002年には、著名な英国人建築家とともに19世紀ロンドンのシティハウスを再現した優雅な貸切型英国邸宅「ロイヤルクレストハウス」を建築し、新たな話題をさらっている。この完全なる美で作られた英国邸宅は、ウエディングはもとより、様々な映画やテレビやファッション誌に登場し、上質な空間、本物の英国邸宅として全国に有名となった。

それからさらに6年の間に、ウエディング業界は過剰供給による競争が激しくなり、全国に似たようなハウスウエディングが立ち並ぶ時代となった。スワンは「夢の原点にもどろう」を合い言葉に、ウエディング、パーティ、レストランという、食事を中心とした人生の楽しみを実現するためのおもてなしの館を、自然を満喫できる静かな美しい環境の中に作ろうと決意し、もとより愛していた敷島の自然の中に、木造レンガ貼りの本格的な英国邸宅を建築。「白鳥の館」と名付けた。ここからまた白鳥たちの新しい夢が広がっていく事だろう。

これからもそんな大きな夢と、小さな幸せを、どんどんクリエイションしていきたいと思っている。
小さな「みにくいアヒルの子」が、いつのまにか綺麗な白鳥になって、大空を舞うようになったのだ。
真っ白な、清楚な、孤高の白鳥。それがスワンなのだ。


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